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開示要件アセスメント

サービス 1

何を開示すべきか、
まずそこから
整理しましょう。

規制なのか、取引先の要件なのか、融資条件なのか——根拠が違えば、対応の順序も変わります。3週間で、自社に関わる要件の全体像を出典つきで把握できます。

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このサービスでできること

3週間後、「何から始めればよいか」がわかります

開示要件アセスメントは、自社にとって実際に関わる環境・社会開示の義務範囲を洗い出し、それぞれの出典と対応の優先順位をセットで整理します。漠然とした「やらなきゃいけない」を、具体的な「まずこれ、次にこれ」へ変えることを目指しています。

要件の全体像

規制・取引先条件・金融機関要請のそれぞれに分けて、どの開示が自社に関わるかを一覧できます。

出典の明示

「どこから来た要件か」が記載されているので、社内での説明や取引先への回答に使える形になっています。

対応の順序

すべてを一度に進める必要はありません。現実的な順番と、それぞれの目安について書面でお伝えします。

状況の理解

「何をしなければならないのか」が、そもそも分からない

環境・社会開示に関するルールは、規制・取引先の調達方針・融資条件の三つの経路から同時に届いてきます。中小企業にとって最初の関門は、法律の条文を読み込むことより、「自分の会社に何が関係しているのか」を判断する手がかりを持てないことにあります。

取引先からフォームが送られてきた。融資の審査で聞かれた。そういった場面で初めて「ちゃんと整理しておく必要があった」と気づくケースも少なくありません。どこから調べ始めればよいかも分からないまま、時間だけが経っていることもあります。

そのような状況は、情報が整理されていないことが原因です。整理する手順を踏めば、現状は変えられます。このサービスは、そこから始めるためのものです。

取り組みの内容

要件の「根拠」と「順序」を一緒に整えます

このサービスでは、まず御社の業種・規模・主要な取引先・資金調達の形態をお聞きします。その情報をもとに、現在どの開示義務が実際に関係しているかを確認します。

調査対象は、国内の法規制(金融商品取引法・会社法関連を含む)、主要なサプライチェーン調達基準、および金融機関・投資家からの開示要請の三領域です。それぞれに対して「該当するか・しないか」「根拠はどこか」を確認します。

作業の結果は、要件一覧の書面としてお渡しします。各要件には出典を明記します。さらに、開示スコープ表——どのカテゴリの情報が必要で、社内のどこから集められるか——を添付します。

最後に、対応の順番についての書面メモをお渡しします。すべてを一度に対応する必要はなく、どれを先にすると実務上合理的かについての考え方を示します。

一緒に進める流れ

3週間、ご負担を最小限に

1

初回ヒアリング(第1週)

業種・規模・取引先の種別・資金調達状況についてお聞きします。30〜45分程度のやり取りで足ります。

2

要件調査・整理(第2週)

ヒアリング内容をもとに要件の洗い出しを進めます。追加で確認が必要な点はメールでお聞きします。

3

成果物の確認・お渡し(第3週)

要件一覧・開示スコープ表・対応順メモをお渡しします。内容のご確認と、疑問点のすり合わせをします。

4

サービス完了・次のステップの確認

成果物をもとに、次に何をするかを確認します。排出量データの整備や削減計画に進む場合も、段階を踏んで対応できます。

費用について

¥27,000(税別)

3週間のアセスメント全体に対する費用です。追加の変動費はありません。何が含まれているかを、以下に整理しました。

含まれるもの

  • 初回ヒアリング(メールまたはオンライン)
  • 要件一覧(出典記載つき)
  • 開示スコープ表(カテゴリ別のデータ所在を整理した表)
  • 対応順序に関する書面メモ
  • 成果物確認・質問対応(完了後1回)

方法の根拠

「分かった」で終わらせない整理の仕方

要件の整理で大切なのは、「何が必要か」の一覧を作ることより、「なぜそれが必要か」の根拠を残すことです。根拠があれば、社内で共有しやすくなり、翌年以降も同じ視点で確認できます。

開示スコープ表は、どのカテゴリの情報がどこにあるか——製造部門のデータなのか、経理が持っているのか——を整理するためのものです。排出量データの整備に進む際にも、この表が出発点として機能します。

3週間という期間

ヒアリングから成果物のお渡しまでを3週間に絞ることで、途中で止まらずに完了できます。

出典の記載

どの法令・どの調達基準から来た要件かを明記するため、「言われたから対応する」から「理由を理解して対応する」に変わります。

優先順位の根拠

実務的な優先順位は、期限・影響範囲・データ取得の難易度によって変わります。それを踏まえた順序をお伝えします。

ご安心いただける点

まず話してみることから、始められます

お問い合わせの時点では、何も決める必要はありません。現在の状況をお聞きした上で、このサービスが適しているかどうかを一緒に確認します。合わない場合は、その旨をお伝えします。

成果物の内容に不明点や追加の確認事項があった場合は、完了後に1回、質問対応の機会を設けています。資料を受け取った後に「この部分が分からない」と思うことがあれば、そこで確認できます。

初回のお問い合わせは費用なしで承っています。現状を整理してお伝えいただければ、どこから始めるのが適切かについての考え方をご案内します。

始め方

お問い合わせから、順を追って進みます

フォームからご連絡いただいた後、3営業日以内に返信します。現在の状況と、開示を求められている背景について、簡単にお聞きします。その内容をもとに、このサービスが適しているかを確認します。

進めることになった場合は、日程と作業の流れをご案内します。ヒアリングはメールまたはオンラインで行いますので、仙台以外の地域でも対応できます。

開示の要件整理、一緒に始めませんか

「何が必要か分からない」という状態は、情報が整理されていないことが原因です。3週間のアセスメントで、自社の状況を出典つきで把握できます。お問い合わせは費用なしで承っています。

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